結婚式準備のやることリスト|1年前から当日までのスケジュール
最終更新: 2026-07-19
結婚式の準備期間は平均で8ヶ月〜1年。タスクは大小あわせて100を超えるとも言われ、期限も「式場に言われてから慌てて」になりがちです。
やることを時系列で見える化して、ふたりで分担するのが、準備疲れとケンカを防ぐ一番の近道です。
1年前〜8ヶ月前:方向性と式場
- ☑結婚式のイメージ・規模・予算をふたりで話し合う
- ☑両家への挨拶・顔合わせの調整
- ☑ブライダルフェアの参加・式場見学(3件ほど比較が定番)
- ☑式場の契約・日取りの決定
- ☑おおまかなゲストリストの作成(人数で見積もりが大きく変わる)
半年前〜3ヶ月前:衣装と招待
- ☑衣装選び(ドレス・タキシード・和装の試着は早い者勝ち)
- ☑前撮りの検討・予約
- ☑招待状の準備・発送(3ヶ月前発送、1ヶ月前返信期日が目安)
- ☑引き出物・プチギフトの選定
- ☑二次会の有無・幹事の依頼
2ヶ月前〜当日:詰めの作業
- ☑席次表の作成(返信が揃ってから一気に。関係性の配慮が必要で意外と重い)
- ☑料理・ドリンク・ケーキの最終決定
- ☑BGM・ムービー(オープニング/プロフィール)の準備
- ☑両親への手紙・謝辞の準備
- ☑支払い方法と金額の最終確認(多くの式場は前払い)
- ☑当日の持ち物リスト作成・最終打ち合わせ
準備を「ふたりごと」にするコツ
結婚式準備の不満で最も多いのが「片方に負担が偏る」こと。タスクの全量が見えないと、やっている側の大変さが伝わりません。
やることリストを共有して担当を付ければ、進捗が互いに見えるので「手伝ってる感」ではなく本当の分担になります。期日は式場との打ち合わせ日から逆算して入れておくのがおすすめです。
このガイドのテンプレートがあります
結婚式のやることリスト(全8ステップ)を無料公開中。 本番日を入れるだけで期限を自動で逆算します。
テンプレートを見る →よくある質問
- Q. 結婚式の準備は何ヶ月前から始めるべきですか?
- A. 式場探しからなら1年前〜10ヶ月前が理想です。人気の式場・日取りは1年前に埋まることがあり、衣装や前撮りも早い方が選択肢が多くなります。半年前スタートでも間に合いますが、詰め込みになります。
- Q. 結婚式準備で一番大変な作業は何ですか?
- A. 定番は「席次表」と「ムービー制作」です。席次表はゲストの返信が揃う1ヶ月前から短期集中になり、関係性の配慮も必要です。ムービーは自作すると数十時間かかるため、外注か早めの着手をおすすめします。
- Q. 新郎側は何を担当するのが良いですか?
- A. 決まりはありませんが、ムービー・BGM・二次会・両家との連絡・お金の管理を新郎側が持つ分担が多いです。大事なのは項目ではなく、タスク全体を二人で見える化して「偏りを互いに把握できる」状態にすることです。
このリストを、ふたりで進めよう
LINEミニアプリ「TwoDo」なら、インストール不要でふたりのToDoを共有。 トークに書くだけでタスクになり、完了が相手に伝わります。
LINEで無料で使う