LINEグループでタスク管理する方法|メンションで担当を付ける

最終更新: 2026-09-04

LINEグループの「誰かやっておいて」は、流れやすく、後から探せません。ピン留めメモも更新されず、完了したかどうかが見えません。

グループにタスク用のボットを入れて、発言と@メンションから「誰が・何を・いつまで」を起票すると、やり残しがトークの外に残ります。

グループのやり残しが消える理由

TwoDoをグループに入れる手順

会話していれば、登録も完了もいらない

いちばんの利点は、アプリを開いてタスク登録したり、完了ボタンを押したりしなくてよいことです。グループの誰かがPremiumなら、TwoDoが書記役になります。「牛乳お願い」で起票し、「買ってきた」で消し込む。接頭語もチェック操作も不要です。

1人がPremiumに入れば、そのグループの全員の会話に効きます。家族やルームシェアで、いちばん面倒を見る人が入る運用が向いています。

よくある質問

Q. LINEグループのタスク管理におすすめの方法は?
A. メモやスプレッドシートより、グループに残るボット連携が続きやすいです。TwoDoなら公式アカウントを入れるだけで、会話の依頼から起票し、完了報告で消し込めます。アプリを開いて登録しなくてよいのが最大の利点です。
Q. メンションした相手がアプリを持っていない場合は?
A. TwoDoは未登録の相手を担当者にせず、登録用のリンクをリプライします。相手が一度ミニアプリを開くと、次から担当者として付けられます。
Q. アプリを開いてタスク登録しなくてもいいですか?
A. はい。Premiumのグループでは会話の依頼から起票し、完了報告で消し込みます。登録ボタンも完了ボタンも必須ではありません。無料でも「タスク 牛乳」や箇条書きの貼り付けは使えます。
Q. 過去のトークからやり残しを取り込めますか?
A. LINEの仕様上、ボットは追加前の履歴を読めません。追加直後にやり残しリストを貼るか、「取り込み」と送ってから箇条書きを貼ってください。

このリストを、ふたりで進めよう

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