出産準備のやることリスト|いつから何を揃える?手続きまとめ
最終更新: 2026-07-19
出産準備は「買い物」だけでなく、産院の手続き・役所への届出・産後の生活準備までやることが幅広く、時期もバラバラです。
特に産後の手続き(出生届・児童手当・健康保険)は期限が短くパパの出番になることが多いので、産前に夫婦でリスト化しておくのが安心です。
妊娠中期(〜7ヶ月)にやること
- ☑出産する産院の決定・分娩予約
- ☑出産費用と出産育児一時金の確認(直接支払制度が使えるか)
- ☑両親学級・母親学級の予約
- ☑里帰り出産の場合は帰省時期と受け入れ産院の調整
妊娠後期(8〜9ヶ月)にやること
- ☑ベビー用品の準備(肌着・おむつ・チャイルドシート・寝る場所は必須級)
- ☑入院バッグ・陣痛バッグの準備
- ☑産後の手続きリストを夫婦で共有(出生届・児童手当・健康保険・乳幼児医療)
- ☑職場への産休・育休の申請
- ☑上の子やペットの預け先の段取り
産後2週間以内にやる手続き
- ☑出生届の提出(出生から14日以内・多くはパパが役所へ)
- ☑児童手当の申請(出生月内または15日以内が原則)
- ☑健康保険への加入(子の保険証)
- ☑乳幼児医療費助成の申請
- ☑出産育児一時金の手続き(直接支払制度でない場合)
夫婦で分担するコツ
産後はママが動けない前提で、役所・保険関係の手続きはパパ担当としてリスト化しておくのが定石です。必要書類(母子手帳・本人確認書類・マイナンバー・口座情報)も産前にまとめておくと1回の外出で済みます。
「いつまでに・どっちが・何を」を共有リストにしておけば、産後の慌ただしさの中でも抜け漏れを防げます。
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テンプレートを見る →よくある質問
- Q. 出産準備はいつから始めるべきですか?
- A. 安定期に入る妊娠5〜7ヶ月頃から情報収集と大物(チャイルドシート・ベビーベッド)の検討を始め、8〜9ヶ月で消耗品と入院準備を揃えるのが一般的です。臨月は突然の入院もあり得るので前倒しが安心です。
- Q. 出生届などの手続きは誰がやるものですか?
- A. 決まりはありませんが、産後のママは外出が難しいためパパが行くケースが大半です。出生届(14日以内)と児童手当(15日以内)は期限が短いので、産前に必要書類を揃えてリスト化しておきましょう。
- Q. 最低限そろえるべきベビー用品は何ですか?
- A. 短肌着・コンビ肌着(各5枚前後)、新生児用おむつ、おしりふき、ガーゼ、退院時の服、車移動ならチャイルドシート、寝る場所(ベビーベッドか布団)です。ミルク用品は母乳の出を見てからでも間に合います。
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