同棲準備のやることリスト完全版|手続き・費用・部屋探しの段取り
最終更新: 2026-07-19
同棲の準備は「部屋探し」「お金の相談」「手続き」「引っ越し」が同時に進むため、どちらかが抱え込むとすれ違いの原因になりがちです。
この記事では、同棲開始の2〜3ヶ月前から当日までにやることを時系列で整理しました。チェックリストとして使いながら、二人で分担して進めてください。
2〜3ヶ月前:方針とお金を決める
- ☑住みたいエリア・家賃の上限を二人で決める(手取り合計の25〜30%が目安)
- ☑初期費用の分担を決める(敷金・礼金・仲介手数料・前家賃で家賃の4〜6ヶ月分が相場)
- ☑生活費の分担ルールを決める(完全折半/収入比率/項目別など)
- ☑お互いの親への挨拶をするか・時期を相談する
- ☑今の住まいの解約予告期間を確認する(1〜2ヶ月前通知が多い)
1〜2ヶ月前:部屋探しと契約
- ☑物件の内見(通勤時間・スーパー・治安・間取りは1LDK以上が無難)
- ☑入居審査に必要な書類を準備(収入証明・身分証・緊急連絡先)
- ☑賃貸契約(契約名義を一人にするか連名にするか事前に相談)
- ☑引っ越し日を決めて引っ越し業者の見積もりを取る(2社以上の相見積もりが定石)
- ☑今の住まいの解約通知を出す
2週間前〜当日:手続きと引っ越し
- ☑電気・ガス・水道の開始手続き(ガスは立ち会いが必要なので早めに予約)
- ☑インターネット回線の申し込み(開通まで2週間〜1ヶ月かかることも)
- ☑転出届の提出と転入届の準備(引っ越し後14日以内に転入届)
- ☑郵便物の転送手続き(e転居ならWebで完結)
- ☑家具・家電のどちらの物を持っていくか整理し、足りない物を購入
- ☑荷造り・不用品の処分(粗大ごみは回収予約が必要)
同棲準備でもめないコツ
同棲準備の失敗で多いのが「片方だけが調べて、片方だけが決めている」状態です。タスクを一覧にして「どちらがいつまでにやるか」を見えるようにするだけで、進み具合の不満はかなり減ります。
紙のメモやトークのやりとりだと流れてしまうので、二人で同じリストを見られるToDoアプリを1つ決めて、そこに全部集約するのがおすすめです。
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- Q. 同棲の初期費用は合計いくらかかりますか?
- A. 家賃10万円の物件なら、賃貸の初期費用(40〜60万円)+引っ越し代(5〜15万円)+家具家電(20〜40万円)で、合計70〜100万円程度が目安です。家具家電を持ち寄れば大きく節約できます。
- Q. 同棲準備は何ヶ月前から始めるべきですか?
- A. 2〜3ヶ月前が目安です。今の住まいの解約予告(1〜2ヶ月前)と部屋探し〜契約(2週間〜1ヶ月)を逆算すると、余裕を持てるのがこのタイミングです。
- Q. やることの分担はどう決めればいいですか?
- A. 「決めごと(二人で)」「手続き(名義人)」「調べもの(得意な方)」に分けるのがコツです。共有ToDoリストにして期限と担当を付けると、抜け漏れと偏りを防げます。
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