引っ越しのやることリスト|1ヶ月前から当日までの時系列チェックリスト
最終更新: 2026-07-19
引っ越しは「業者の手配」「役所の手続き」「ライフライン」「荷造り」と種類の違うタスクが並行して走るため、抜け漏れが起きやすいイベントです。
期限から逆算した時系列のチェックリストにしておけば、当日になって「あれを忘れた」と慌てることがなくなります。
1ヶ月前までにやること
- ☑今の住まいの解約通知(賃貸は1〜2ヶ月前通知が一般的)
- ☑引っ越し業者の相見積もり・予約(繁忙期の3〜4月は早めに)
- ☑不用品の処分計画(粗大ごみの回収予約・フリマ出品)
- ☑新居のレイアウトを決めて、買う家具・家電をリストアップ
2週間前にやること
- ☑転出届の提出(別の市区町村へ移る場合。マイナポータルでオンライン申請も可)
- ☑電気・ガス・水道の停止と開始の手続き(ガス開栓は立ち会い予約)
- ☑インターネット回線の移転・新規申し込み
- ☑郵便物の転送手続き(e転居)
- ☑使わない物から荷造り開始(季節外の服・本など)
1週間前〜前日にやること
- ☑銀行・クレジットカード・保険などの住所変更リストを作る
- ☑冷蔵庫の中身を計画的に消費(前日までに空に、電源を抜いて霜取り)
- ☑洗濯機の水抜き
- ☑当日すぐ使う物(トイレットペーパー・工具・充電器・掃除道具)を1箱にまとめる
- ☑旧居の掃除・ごみ出し
当日〜引っ越し後にやること
- ☑搬出時の立ち会い・旧居の明け渡し(鍵の返却・検針)
- ☑新居でガス開栓の立ち会い
- ☑転入届(引っ越しから14日以内)・マイナンバーカードの住所変更
- ☑運転免許証・車庫証明などの住所変更
- ☑近隣への挨拶(する場合は当日〜数日内に)
このガイドのテンプレートがあります
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テンプレートを見る →よくある質問
- Q. 引っ越しの手続きで一番忘れやすいものは何ですか?
- A. 「引っ越し後14日以内の転入届」と「銀行・カード類の住所変更」です。転入届は期限があり、住所変更漏れは重要書類が旧住所に届く原因になります。リスト化して1件ずつ潰すのが確実です。
- Q. 荷造りはどの順番でやるのが正解ですか?
- A. 「使う頻度の低い物から」が原則です。季節外の服・本・思い出の品→客用食器→日用品のストック、と進め、毎日使う物は前日に「すぐ使う箱」へまとめます。
- Q. 二人暮らしの引っ越しで分担はどうすべきですか?
- A. 契約・手続き系は名義人、荷造りは各自の持ち物+共有部を半分ずつ、が基本です。共有のやることリストに担当と期限を入れておくと「どっちがやるの?」の衝突を防げます。
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